• やる気スイッチをONに!部屋も心も整えて夢を叶える!

せっかっく片付けたのに、家族が協力してくれないと、やる気なくなりますよね。。。

特に、お子さんの場合は、片付けができないまま大人になったらと思うと、ついつい「片付けなさい!」と叱ってしまう…

でも、いがいと、お子さんや旦那様は、どこに片付ければよいのか何をどうまとめればよいのか、わからないだけかもしれません。

使いたいモノを、使いたい時に自分で取り出して、使い終わったら元の場所に戻す……

脱いだ靴下は、かごにいれる…

すごく簡単な事のようでも、使いたいと思った時に、取りにくい場所だったら、靴下を脱ぐ場所とカゴがとんでもなく離れていたら…

定位置を決めるって、結構難しい。

そのご家庭によって、住宅事情、行動パターン、生活動線って変わってくるので、はさみはここがいいよ!と一概に決める事ができません。

でも、家族みんなが使いやすい!と思える定位置が決まってしまったら、ほんとに、ママが楽になります

特にお子さんが、自分で自分のモノを管理できるようになる事が、どれほどママを楽にするか……

うちの場合は、娘が赤ちゃんくらいの時から「整理収納」についてお勉強をはじめた事もあり、小さい時から、積極的にラベルなどをぺたぺた貼っておりました。

例えば、おもちゃ。

ぽぽちゃん(とってもかわいい赤ちゃんのお人形)グッズを入れるBOXには、ぽぽちゃんを撮影しプリントアウトして貼ってみたり、室内で乗り回す車のおもちゃには、専用の車庫として写真をはり、パーキングエリアを作ってみたり、子供が片付けをしやすいように、工夫をしてみるのも楽しいものでした。

そんな娘ももう小学5年生となり、親にみられたくない、さわられたくないモノも出てきているようで、自分で自分のテリトリー作りを楽しんでいるようです。

娘にしか理解できないような内容のラベルをぺたぺた貼っています。

娘の部屋だから、娘がわかればまぁいいか…と。

まだまだ、つっこみどころのあるレイアウトや収納の仕方であったり、口を出したくなる事も…

でも、娘がSOSを出してくるまで、手も口も出さずに、こらえております。

大切なモノがなくなって困るのは娘自身。いつも探してあげたり、なくならないように管理してあげていたら、モノを大切にする気持ちが育たないような気がして。

小学校に上がってからは、持ち物を点検してあげる事も、忘れ物のチェックも、全くしていないけれど、なんとか一人で支度をしているわが娘。立派になったな~。いや、学校でこっそり怒られているのかもしれないけれど……呼び出しが無いってことは、OKの範囲内ってことで。

ただ、甥っ子の話を聞いていると、男の子はそうはいかない様子ですね。

男の子のお母さんたち!

旦那も合わせると、息子が2人もいるみたいだわって、ため息をついていませんか???

ぜひ、モノの置き場所を決めて定位置管理→ラベル!です。

ここは、貼らなくてもわかるよな…ってとこも、案外、家族にとってはわからないって事よくあります。

そして、定位置を決める前に大切なことは、不必要なモノを取り除く事です。

不必要なモノの置き場所まで、決めないで……

きっと、その箱にはるラベルは、「いらないモノ」…ってそれゴミ箱ですから。


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