• やる気スイッチをONに!部屋も心も整えて夢を叶える!

長い間、愛情を持てずに活用できていないモノや、邪魔だな…と思いながらも持ち続けているモノ、そのようなモノたちが多い家には、悪いエネルギーが溜まってしまいます。

その悪いエネルギーは、いろいろな症状となって現れます。

また、脳の回路は無意識に、目に入ってくるすべてのモノに対して、判断を繰り返します。その判断の回数が多ければ多い程、脳の回路は忙しく働いている状態が続きます。

つまり、玄関先に邪魔なゴルフバックがある場合、出かける時・帰宅時、その度に「邪魔だな、片付けなきゃ…」と考えたり、無意識に片付けなきゃ…というストレスがかかる事になります。

そのストレスが家にある不要なモノの数だけあるのですから、脳の回路が忙しくなるのは当然です。

その結果、本当に考えなければならない事に対して決断する能力が落ちてしまいます。

家にあるモノは、どこに何が置いてあるのかを把握してこそ、管理している事になります。ただ所有しているのは、ストレスを増やしている事に他なりません。

まとめると、こんな感じです。

 

不要なモノに囲まれていると起こりうる良くない事

  1. 様々な不要なモノに囲まれている事で無意識に集中力がなくなります。
  2. リラックスできないために疲れがとれず、やる気が起こりません。
  3. 多くのモノにより掃除が行き届かなくなり、ホコリやダニ・カビなどの温床になれば、体調も悪くなります。
  4. モノの管理ができないため探し物が多く、ムダな時間を使ってしまいます。
  5. 判断能力が鈍くなり、物事の優先順位がつけられなくなります。

 

捨てるべきモノ判断【基本編】

診断結果が直感主義の人…嫌な感情になるモノ、ネガティブな思い出のモノ、気分が上がらないモノ

診断結果が理論主義の人…使いにくいモノ、着心地が悪いモノ、○年使用していないモノ

 

 

捨てるられるキーワード10【まとめ】

  1. 愛着を感じないから、手放そう。
  2. ○年使用していないから、手放そう。
  3. 修理するほどでもないから、手放そう。
  4. 思い出は記憶で充分だから、手放そう。
  5. 嫌な気分になるから、手放そう。
  6. ネガティブな思い出だから、手放そう。
  7. 気分が上がらないから、手放そう。
  8. 使いにくいから、手放そう。
  9. 着心地が悪いから、手放そう。
  10. 置き場所がないから、手放そう。

 

これらのキーワードを使って、思い切ってモノを減らしてみましょう!

各場所の片付けレッスンコーナーでは、4分類方法でモノを分類していきます。

これは、すべてのモノに置き場所を決めてあげる工程で、【要・不要】の分類だけでは、分類が足りないからです。

洋服だって、何年も着ていないモノや、痩せてから着るモノ、たくさん所有していた頃があります。

主人に、「いつも同じ服着てるよね?」と言われ絶句しました。

同じ服を着ていたわけではありません。

同じような洋服をたくさん持っていたからです。

買い物に行くと、同じようなモノを買ってしまうのは、自分の所有しているモノをきちんと把握・管理できていなかったから。

毎年、せっせと冬になると、同じようなセーターを買っていた自分に、絶句です。

しかし今では、洋服だけでなく、ボールペン1本にしても、きちんと把握しています。

無駄な買い物をしない為にも、時間を無駄にしないためにも、運気を下げないためにも、不要なモノを手放していってください。


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