• やる気スイッチをONに!部屋も心も整えて夢を叶える!

何時間もかけて一生懸命片付けて、一度はスッキリしたのに、たった一週間で元通りになってしまった…

または、業者に依頼してお金をかけて片付けたのに、あっという間に散らかってしまう…などなど。

なぜ、リバウンドしてしまうのか、その原因と対策についてです。

片付けリバウンドの原因は…

ズバリ! モノの定位置の決め方にあります。

 

失敗するモノの定位置の決め方とは…
  1. 動線を無視したモノの定位置の決め方
  2. 自分の片付けタイプを無視したモノの定位置の決め方

にあります。

たとえば、帰宅後の一連の行動を考えてみると、

郵便受けを確認して郵便物を手に持ち、玄関に入ってきます。

鍵をどこに置くか、郵便物をどこに置くか、カバンは? 帽子は?

すべてのモノに対して、行先を決めていないと、毎日適当な場所に置く事になり、それが、散らかる原因、失くしモノをする原因となります。

人間の特性として、自分の腰の高さの平面にモノを置きやすいと言われています。

ぽんぽん、ぽんぽん、置いちゃう場所なんです。

帰宅後に、一番初めに登場する腰高のモノは何ですか?

玄関にある下駄箱の上?

リビングテーブル?

キッチンカウンター?

きちんとした定位置を決めていない場合、その場所が一番「とりあえず置き場」になりやすいため、一番散らかりやすい場所となります。

実際に、「食事をする度に、テーブルの上のモノをかき分けないとスペースが作れない!!」とお困りのお客様がいらっしゃいました。

そのお宅も、2階にあるリビングテーブルが、帰宅後に一番初めに目に入る腰高のモノであり、コンビニの袋に入ったままのボールペンや、タバコ、チラシや郵便物など様々なモノが、テーブルに占拠されている状態でした。

動線を無視したモノの定位置を決めた場合、どうしても戻すのが面倒になり、ついつい、腰高の「とりあえず置き場」に置いちゃう…

ということで、できるだけ、無駄な動きをとらずに済むような定位置を考えてあげる事がとっても大切です。

それに合わせて、自分の片付けタイプを把握した上で、定位置を考えるのも大切です。

※片付けタイプは、こちらから判定できます。

特に、直感主義さんと判定された場合は、使ったらもとに戻すという行動が苦手という方が多いようです。だからこそ、

  • 使う場所の近く
  • 行動のついでに置ける場所

を意識するとよいです。

そして、最後にとっても大切な事がもうひとつ。

定位置を決めたら、使う人みんなが、ぱっと見てわかるラベルをはる事です。

せっかく決めた定位置でも、慣れるまでは意外と忘れてしまったりします。

あれ?どこだっけ??と悩んでいるうちに、「とりあえず置き場」に置いちゃう事になります。

使う人みんながわかりやすいようなラベルや、場合によっては、写真が良いケースもあります。

写真は、まだ小さいお子さんのおもちゃ管理にはもってこいです。

我が家の娘も、保育園の頃から、人形やおままごと、ボールなど、それぞれのアイテムごとに写真を撮り、それをBOXに貼ることによって、片付けに挑戦させていました。

小学生にあがった頃からは、自分でラベルに「えんぴつ」「カードゲーム」「ようかいうぉっち」など、自分なりの分類を作り、楽しんで自分のモノを管理するようになっています。

たまに、驚く仲間分けがあり、笑いがこみ上げる事もありますが、それもまた良し。

とある夏休み、「まいにちしゅくだいなつやすみ」というBOXをみつけました。夏休みの宿題をまとめて入れておくための箱だそうで…

毎年、夏休みにしか使えないと後々になって気付いた我が娘。それもまた経験。

ということで、自分しか使わないモノであっても、忘れちゃうかもしれない自分のために、家族みんなで使うモノならなおのこと、ラベル管理はおススメいたします。

 

まとめ
  1. 動線を意識して定位置を決めよう
  2. 直感主義さんのあなたは、使う場所の近く!行動のついでに置ける!をキーワードに定位置を考えよう
  3. 定位置には、ラベルを貼ろう

 

 

 


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